所蔵 金沢大学資料館
金沢高等工業学校シャンデリア
- 公開状況
- 展示中
- 時代
- 1923(大正12)年
- 形態・種別
- その他
- 地域
- 石川県金沢市
金沢大学理工学域の前身の一つである金沢高等工業学校(1920(大正9)年~1951(昭和26)年)の講堂にあったシャンデリアです。講堂は1974(昭和49)に取り壊され,2基あったシャンデリアのうち1基が金沢大学小立野キャンパスの秀峯会館に移されて保管されました。本資料は,さらにそれを角間キャンパスの金沢大学資料館展示室に移設したものです。小立野キャンパスの地は,現在石川県立図書館と金沢美術工芸大学の敷地となっていますが,かつては金沢大学工学部とその前身校があったことを,本資料が存在感をもって伝えています。
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金沢城からの大学キャンパス移転に際して、前身校から伝わる貴重な資料を長く保存・利用するため、1989(平成元)年に設置されました。
美しい形状の物理実験機器や、100年前のキノコの姿を今も観察できるキノコムラージュ標本などかつての教材が、現代では見て楽しい博物資料となって当館に収蔵されています。
100年前の医学生の勤勉ぶりがわかる時間割表などの文書資料、キャンパス内で発掘された考古資料も数多く保管しています。
〒920-1192 金沢市角間町 Googleマップ
TEL 076-264-5215 E-mail museum@adm.kanazawa-u.ac.jp

