所蔵 石川県西田幾多郎記念哲学館

書斎「骨清窟」

公開状況
展示中
時代
大正11年~
形態・種別
その他
地域
京都

大正11年、西田幾多郎は三井財閥の寄贈により京都・田中飛鳥井町に初めて自分の家を持ちました。設計には幾多郎も関わり、玄関のすぐ隣に洋風の書斎を作り、当時寝たきりであった妻寿美の寝室をその隣に配して、ともに南側の庭が見えるようにしています。書斎には、禅僧・寂室の句の一節「死して巌根に在れば骨もまた清し」から「骨清窟」と号をつけました。
現在は、国の登録有形文化財として、哲学館の敷地内に保存されています。

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石川県西田幾多郎記念哲学館

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石川県西田幾多郎<br class="sponly">記念哲学館

全国的にも珍しい「哲学」をテーマとした博物館です。
展示室では、かほく市出身の世界的哲学者・西田幾多郎の業績や人となりを紹介するほか、映像や音声による仕掛けで思考を促す哲学入門コーナーも。
安藤忠雄設計の館内には「思索」と「対話」の場所が用意されており、カフェ、図書館、展望ラウンジも併設し、気軽に利用できるようになっています。

〒929-1126 かほく市内日角井1 Googleマップ

TEL 076-283-6600   E-mail nishida-museum@city.kahoku.lg.jp

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