所蔵 のと⾥⼭⾥海ミュージアム
化石「デスモスチルスの臼歯」の模型
- 公開状況
- 展示中
- 時代
- ─
- 形態・種別
- その他
- 地域
- ─
デスモスチルスは、およそ1,600~1,100万年前に北太平洋沿岸域(日本から北アメリカ西海岸)だけに生息していたと考えられる哺乳類です。細い竹輪を束ねたような特殊な形の臼歯をもっていました。この模型資料は、1950年(昭和25)に浜中宗次氏が七尾市白鳥町海岸宮ノ下で採取したデスモスチルスの臼歯化石を再現したものです。実物の標本は金沢大学で保管されています。
本サイトに掲載しているテキスト・画像などのコンテンツ全般について、無断でのダウンロードやスクリーンショット、転用、転載等は禁止しています。

海と山が接する豊かな能登の自然、自然と共に暮らしてきた能登の人々の営みは、2011年(平成23)に世界農業遺産に認定されました。当館は、718年(養老2)に能登国が立国し、1300年後の節目にあたる2018年(平成30)10月に開館しました。能登半島の魅力を発信するとともに、かつて能登国の中心にあった七尾の自然・歴史・文化を紹介しています。
触れられる展示物やクイズ形式の解説、タッチパネル検索など、年齢問わず見て・ふれて・楽しみながら学べる展示のほか、2面の大型スクリーンで能登・七尾の美しい四季や迫力ある祭りの映像をご覧いただける「里山里海シアター」があります。また、屋外の展望台は隣接する国史跡「能登国分寺跡」を一望できるビュースポットです。
〒926-0821 石川県七尾市国分町イ部1番地 能登歴史公園(国分寺地区)内 Googleマップ
TEL 0767-57-5100

