所蔵 石川県西田幾多郎記念哲学館

七里浜夕日漂ふ波の上に伊豆の山々果し知らずも

公開状況
展示中
時代
不明
形態・種別
美術工芸
地域
不明

昭和10年作の短歌。西田幾多郎は京大退官後、鎌倉と京都を往復する生活を送りました。鎌倉での幾多郎は、簡素な着物を短めに着付け、白い帯を無造作にしめ、足元は白い鼻緒の下駄という姿が多く、禅僧のようだったといいます。朝と夕の海辺の散歩を日課として、着物姿にステッキを持ち、七里ヶ浜を散歩してはよく海を見つめていました。
幾多郎の没後、友人・知人らにより、この短歌を刻んだ歌碑が七里ヶ浜沿岸に建てられました。

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石川県西田幾多郎記念哲学館

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石川県西田幾多郎<br class="sponly">記念哲学館

全国的にも珍しい「哲学」をテーマとした博物館です。
展示室では、かほく市出身の世界的哲学者・西田幾多郎の業績や人となりを紹介するほか、映像や音声による仕掛けで思考を促す哲学入門コーナーも。
安藤忠雄設計の館内には「思索」と「対話」の場所が用意されており、カフェ、図書館、展望ラウンジも併設し、気軽に利用できるようになっています。

〒929-1126 かほく市内日角井1 Googleマップ

TEL 076-283-6600   E-mail nishida-museum@city.kahoku.lg.jp

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