所蔵 石川県西田幾多郎記念哲学館

われ死なば故郷の山に埋れて昔語りし友をゆめみむ

公開状況
展示中
時代
昭和14年
形態・種別
美術工芸
地域
不明

揮毫(きごう)された短歌は、明治43年、西田幾多郎40歳の時に詠んだものです。当時、幾多郎は京都帝国大学助教授の職を得て、京都へ移ったばかりでした。三女静子によると、幾多郎はいつも故郷を懐かしみ、幼い日のことをよく話してくれたそうです。幾多郎は大正7年、小川戊辰著『水明歌集』に序文を寄せていますが、そこでも故郷への思いとともに、この短歌が添えられています。

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石川県西田幾多郎記念哲学館

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石川県西田幾多郎<br class="sponly">記念哲学館

全国的にも珍しい「哲学」をテーマとした博物館です。
展示室では、かほく市出身の世界的哲学者・西田幾多郎の業績や人となりを紹介するほか、映像や音声による仕掛けで思考を促す哲学入門コーナーも。
安藤忠雄設計の館内には「思索」と「対話」の場所が用意されており、カフェ、図書館、展望ラウンジも併設し、気軽に利用できるようになっています。

〒929-1126 かほく市内日角井1 Googleマップ

TEL 076-283-6600   E-mail nishida-museum@city.kahoku.lg.jp

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