所蔵 石川県西田幾多郎記念哲学館

『善の研究』契約書

公開状況
展示中
時代
明治43年10月16日
形態・種別
その他
地域
東京

西田幾多郎が40歳の時に出版された初めての著書『善の研究』は、幾多郎が第四高等学校で教授をしていた頃の講義草稿や学術雑誌に発表された論文がもととなっています。
その契約書を見ると、当初の書名『純粋経験と実在』に二重線が引かれ、『善の研究』に訂正されていることがわかります。この変更は、出版に尽力した教え子、紀平紀美(ただよし)の提案によるものでした。

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石川県西田幾多郎記念哲学館

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石川県西田幾多郎<br class="sponly">記念哲学館

全国的にも珍しい「哲学」をテーマとした博物館です。
展示室では、かほく市出身の世界的哲学者・西田幾多郎の業績や人となりを紹介するほか、映像や音声による仕掛けで思考を促す哲学入門コーナーも。
安藤忠雄設計の館内には「思索」と「対話」の場所が用意されており、カフェ、図書館、展望ラウンジも併設し、気軽に利用できるようになっています。

〒929-1126 かほく市内日角井1 Googleマップ

TEL 076-283-6600   E-mail nishida-museum@city.kahoku.lg.jp

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